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☕マキネッタで“シナモンインフューズド”抽出?

マキネッタでシナモンを使ったスパイス抽出を試す実験。シナモンスティックと八角が並んだ温かみのある構図。

CoFika Crema Richで香りづけ実験してみた!

「コーヒーにシナモンシュガーをふりかける」のはよくありますが、
最初から粉と一緒に抽出してみたらどうなる?
そんな疑問から始まった今回の実験。

今回は CoFika Crema Rich を使って、
“インフューズドコーヒー”のように香りを溶け込ませる1杯を目指してみました✨

目次

🧪 今回の抽出条件(CoFika Crema Rich)

  • 水:80ml(通常通り)
  • 豆:深煎り豆15g
  • 粒度:極細挽き
  • ぺーパーフィルター:有り
  • タンピング:表面をならすだけ(押し固めない)
  • 火力:IH 1400W
  • シナモンシュガー:適量

👉 今回は「シナモンを香らせつつ、焦がさない」のがポイントです🌿

🔥 抽出の様子

粉にシナモンシュガーを混ぜた瞬間、ふわっと甘くスパイシーな香りが広がります。
深煎り豆の香ばしさに、ほのかなシナモンの甘さが重なって、
まるで焼き菓子をオーブンから取り出したような香りに☕🍪

火をつけてしばらくすると、ボイラーの中で“コポコポ…”という音が。
ゆっくりと圧が上がっていく中、
シナモンの香りが一段と強まり、キッチン全体が心地よい甘い香りに包まれていきます。

ただ、見た目的には通常の抽出具合とほぼ変わらず
「本当に香りが移っているのかな?」と思うほど落ち着いた見た目です。

☕ 実際に飲んでみた感想

🌿 香り

カップを近づけた瞬間、ふわっと立ち上がるシナモンの香り
決して人工的ではなく、ほんのり甘くスパイシーで、
まるでシナモンロールの焼きたてを思わせるような心地よさ🍰

深煎り豆特有のロースト香の中に、
軽やかなスパイスのアクセントが加わって、
“香りで飲める”ような感覚さえあります。

🍯 味わい

最初の一口は意外にもまろやか。
深煎りらしい苦味は控えめで、角が取れた柔らかい口当たり。

中盤からシナモンの甘苦さがじんわりと舌に広がり、
まるで砂糖を焦がしたようなカラメルの余韻が続きます。

コクはしっかり残っているのに、
後味は軽やかで、スパイスが苦味をうまく包み込んでくれている感じ。

🍂 余韻

飲み終えたあとも、口の中にスパイスとロースト香の残り香がふわり。
香りが少しずつ遠ざかるにつれて、
甘くもほろ苦い、秋のデザートのような印象を残します。

まさに「シナモンインフューズド・エスプレッソ」。
飲むたびに香りの立ち方が変化し、
一杯の中に“香りのグラデーション”が感じられる仕上がりでした。

💡 試してわかったポイント

✅ シナモン量は控えめがベスト

多すぎると苦味が飛び、スパイス臭が強くなります。

✅ フィルターあり推奨

粉とシナモンが混ざると細かい粒が上がりやすくなるため、
ペーパーを挟んで抽出すると雑味が抑えられ、香りが綺麗に立ちます。

🍯 応用アレンジ

・抽出後にミルクを加えれば → 「シナモンラテ風」に
・氷で急冷 → 「アイスシナモンアメリカーノ
・ホイップをのせて → 「秋冬のデザートコーヒー

甘くスパイシーな香りが、おうちカフェのレベルを一段引き上げます✨

🔚 まとめ

シナモンを“後から入れる”のではなく、“一緒に抽出する”ことで、
まるで豆に香りが染み込んだような奥行きのある風味に。

焦がさない・入れすぎないを意識すれば、
CoFika Crema Richでも安心して楽しめるフレーバー抽出でした☕🍂

次は「バニラビーンズ」や「カカオパウダー」でも試してみたいですね…!

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