寒い季節、あたたかいコーヒーが恋しくなる時期☕
「アメリカーノは知ってるけど、ロングブラックって何?」という方も多いのではないでしょうか。
今回は、マキネッタで作るロングブラックの魅力と、
似ているようでまったく違う「アメリカーノ」との違いを詳しくご紹介します🌿
寒い季節、あたたかいコーヒーが恋しくなる時期☕
「アメリカーノは知ってるけど、ロングブラックって何?」という方も多いのではないでしょうか。
☕ ロングブラックとは?
ロングブラックは、エスプレッソをお湯の上に注ぐスタイルのコーヒー。
もともとはオーストラリアやニュージーランドで親しまれている飲み方です。
見た目はアメリカーノと似ていますが、
“注ぐ順番”が逆 なんです。
🔄 アメリカーノとの違い
| 種類 | 作り方 | 味の特徴 |
|---|---|---|
| アメリカーノ | お湯 → エスプレッソ | まろやかで薄め。香りがやや穏やか。 |
| ロングブラック | お湯の上にエスプレッソを注ぐ | クレマが残りやすく、香りが豊かでコク深い。 |
アメリカーノはエスプレッソをお湯で“割る”イメージですが、
ロングブラックは“お湯の上にエスプレッソを乗せる”感覚。
つまり、クレマが保たれる=香りや旨味が逃げにくいんです✨
🧊 マキネッタでも再現できる!

「ロングブラックって、エスプレッソマシンじゃないとできないの?」
そんなことはありません😊
CoFika Crema Richのような“増圧設計マキネッタ”なら、
しっかりとしたクレマとコクが出せるので、ロングブラックにぴったりです。
🔧 抽出条件(例)
- 使用器具:CoFika Crema Rich
- 豆:深煎り 16g
- 粒度:極細挽き(エスプレッソ寄り)
- 抽出量:約50ml
- お湯の量:約100ml(90℃前後が理想)
- 混ぜずに、そっとエスプレッソを注ぐのがコツ
濃い、薄いなど感じた場合はお湯の量を適宜調整してみてください。私自身は量を飲みたい時はお湯の量は100ml。コクと苦みがガツンとほしい場合は、お湯の量を50mlにして飲んでます。
🌿 味わいの特徴
ロングブラックは、
エスプレッソの濃厚なコクと、
お湯によって生まれるやさしい飲み心地が共存したバランスの良い一杯。
- 香り:エスプレッソ特有の芳ばしさ+華やかさ
- 味わい:苦味が控えめで、口当たりまろやか
- 後味:軽やかで余韻が長い
寒い朝に飲むと、香りと温かさが一気に広がり、
“おうちカフェ”の癒しを感じられます☺️
💡 ロングブラックの良い点
- クレマが残りやすく、美しい見た目
- 香りが逃げにくく、風味が濃厚
- 苦味が少なく、すっきり飲みやすい
- お湯の温度や量を調整するだけで好みの味に変化
アメリカーノよりも香りが高く、
“バリスタっぽい味わい”を手軽に再現できるのもポイントです。
アレンジもおすすめ!
冬ならではの楽しみ方として、
ほんのひと振りのシナモンやナツメグを加えるのもおすすめです🍂
香りが立ち上がり、カフェのような一杯に。
甘みをプラスしたいときは、ブラウンシュガーやハニーも相性抜群です。
☕ まとめ
ロングブラックは、
「香り」「クレマ」「コク」をほどよく保った、
冬にぴったりのあたたかいマキネッタドリンクです。
同じ“お湯で割る”でも、
アメリカーノとはまったく違う世界を味わえます。
寒い朝や夜のリラックスタイムに、
ぜひマキネッタでロングブラックを楽しんでみてください😊
アメリカーノの作り方は下記の記事をチェックしてみてください!

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CoFikaは「おうちカフェを全ての人に」をコンセプトにした、国内発のマキネッタ専門ブランド。
濃厚でクリーミーなクレマが楽しめるマキネッタ 「CoFika Crema Rich」 を中心に、
使い方や選び方、豆の比較、抽出のコツまで、マキネッタの専門情報を発信しています。

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