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🛠️マキネッタ業界初!?CoFika用「パックスクリーン」とは?

業界初のマキネッタ専用パックスクリーンを紹介するイラスト入り画像

☕ はじめに

「マキネッタで、もっとクレマを出したい…」
そんな願いから始まった、CoFikaの実験プロジェクト。

今回はついに完成した、マキネッタ専用「パックスクリーン」についてご紹介します✨
実はこれ、“業界初”の取り組み
なんです…!

目次

🧪 パックスクリーンってなに?

パックスクリーンとは、もともと業務用エスプレッソマシンや全自動マシンで使用される金属製フィルターの一種です。
主にコーヒー粉の上に置いて使用し、以下のような役割を果たします👇

  • お湯を粉全体に均一に分配する
  • チャネリング(偏った抽出)の防止
  • シャワーヘッドの保護と汚れ防止

エスプレッソ抽出時に、お湯が一部だけを通ってしまうと、味が薄かったり、えぐみが出たりしますよね☹️
それを防ぐため、パックスクリーンがお湯の通り道を均一に保ち、安定した味わいに導いてくれるんです。

ちなみに、よくある誤解として「パックスクリーンがクレマを作っている」と思われがちですが、
クレマ自体を直接形成するパーツではありません。

あくまで、圧力や流れを整える補助的な役割によって、
結果的に「クレマが出やすくなる」サポートをしているんです💡

また、コーヒー粉が抽出口やシャワーヘッドにこびりつくのを防ぐことで、
器具の清掃がラクになるという副次的なメリットもあります✨

⚠️ 従来のマキネッタで起こっていた問題点

パックスクリーンをマキネッタで試してみると…

  • 器具に強い圧力がかかりすぎる
  • 破損や損傷の恐れがある
  • コーヒーが上がってこないといったトラブルも…

マキネッタはもともと、一定の圧力で抽出する仕組みのため、
余分な圧力が加わると、トラブルが起きやすくなってしまいます⚠️

💡 そこで、CoFikaが着目したのが…

「器具の耐久性を高める」ことで、パックスクリーンをマキネッタでも使えるようにするという発想。

そう、私たちはマキネッタ本体の設計そのものを見直すことにしたんです。

この発想の転換こそが、CoFika Crema Richの最大のポイント👑

具体的には…

器具の耐久性を強化
安全弁の設計を見直し、4.5気圧以上で排気する特別仕様に変更

これにより、内部が高圧になっても簡単には排気されず、しっかりと抽出が完了する構造に仕上げました。

従来のマキネッタでは、パックスクリーンを使うと内部圧力が上がりすぎて「安全弁がすぐに作動してしまう」「コーヒーが上がってこない」といったトラブルが起きがちでしたが…

CoFika Crema Richは、設計段階から“高圧に耐える構造”を想定し開発されているため、
マキネッタでありながらパックスクリーンの使用を前提とした抽出が可能になったんです✨

これにより、
👉 マキネッタなのに高圧抽出で
👉 業務用マシンのような濃厚なクレマを再現
👉 自宅でバリスタ体験ができる新次元の1杯が完成☕🪄

🔥 3段階の増圧構造で、クレマがしっかり立つ!

CoFika Crema Richでは、マキネッタでは珍しい“3段階の加圧”構造を採用しています☕✨
これにより、**従来のマキネッタでは難しかった「しっかり立つクレマ」**が実現できるようになりました。

① ボイラー部の圧力(下部ポットの加熱)

CoFika Crema Richの内部構造とパーツ解説|安全バルブ
従来の安全弁を改良した安全弁

マキネッタの基本構造として、下部ポットに加熱されたお湯が蒸気圧で上部に押し上げられる仕組みがあります。

CoFika Crema Richでは、IHでも安定して熱が伝わるような底面設計を採用し、
スムーズに加圧されるよう内部構造も調整

これが「第1の圧力源」となり、
コーヒー粉にしっかりとお湯が押し込まれるベースになります🔥

安全弁も改良しており4.5気圧で排気されるような仕組みにし高圧を維持しつつ抽出が可能に

② 増圧バルブ(抽出口)の絞り設計

CoFika Crema Richの内部構造とパーツ解説|高圧抽出バルブ搭載
高圧抽出バルブと独自設計でしっかり圧力をキープ

続いて、第2の加圧ポイントとなるのが上部抽出口の“増圧バルブ”構造

ここで通り道を少し絞るような設計にすることで、
コーヒーが通過する際に一気に圧力が集中し、液体に“勢い”がつきます

これがクレマの“泡立ち”を生む要素になるんです。

一般的なマキネッタではこの部分がスルッと流れてしまう設計が多いため、
この“絞り設計”こそが、他と一線を画す大きな違いなんです。

③ パックスクリーンによる粉面の加圧

CoFika Crema Richの内部構造とパーツ解説|マキネッタ用パックスクリーン
業界初マキネッタ用パックスクリーン開発&採用

そして最後の仕上げが、**業界初の「マキネッタ用パックスクリーン」**の存在☑️

パックスクリーンとは、微細な穴が空いた金属フィルターで、コーヒー粉の上に置いて使うもの。
これを入れることで…

  • お湯の圧力がまんべんなく粉にかかる
  • 粉が“均一に”抽出される
  • 粉面が軽く“加圧”されるため、内部でさらに圧力が上がる

といった効果が生まれます。

この“粉面での加圧”が第3の圧力として、最後のひと押しとなり、クレマの濃度と粘度を高めるのです。

詳細なCoFika Crema Richの特徴はこちらの記事ををご覧ください。

📐 パックスクリーンは専用設計


CoFika Crema Rich専用に、サイズ・厚み・穴の大きさを設計。

  • 厚み → 圧力保持の安定性
  • 穴の数・直径 → 抽出時の流速を調整
  • 直径 → Crema Richのバスケットにぴったりはまる

これにより、使い勝手はそのままに、最適な圧力バランスが実現しました👌

👀 実際に使ってみた印象は…

試作段階から何十回もテストしましたが、
パックスクリーンの有無で、明らかにクレマ量が変わります。

さらに粉面が安定するので、味のブレが少なくなるのも大きなメリット

特にラテなどのミルクアレンジと相性が良く、
「おうちで本格的なエスプレッソを作ってるみたい!」という感想もたくさん😊

✅ まとめ:CoFikaでしか味わえない一杯を

「マキネッタでも、ここまでできるんだ!」

そんな新しい体験を生み出すのが、CoFikaの使命です。
今回ご紹介したパックスクリーンも、その象徴のひとつ。

☑ クレマをもっと立てたい
☑ エスプレッソらしさを引き出したい
☑ マキネッタでのアレンジを極めたい

そんな方には、ぜひ一度お試しいただきたいパーツです。

CoFika Crema Richとあわせて、
“バリスタ気分”の毎日をお楽しみください☕✨

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CoFikaは「おうちカフェを全ての人に」をコンセプトにした、国内発のマキネッタ専門ブランド
濃厚でクリーミーなクレマが楽しめるマキネッタ 「CoFika Crema Rich」 を中心に、
使い方や選び方、豆の比較、抽出のコツまで、マキネッタの専門情報を発信しています。

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